アクアマリン(藍玉)

アクアマリン(藍玉−Aquamarine
aqua.jpg

特徴
・3月の誕生石
・和名は藍玉(あいだま)
・石言葉は、「勇敢」
・淡青色をした宝石
・エメラルドより低価格で市販品の多くは緑色から黄褐色の緑柱石(ベリル)を熱処理したもの。また、緑のエメラルドを熱処理によってアクアマリンの色に変化させる事が可能。


由来
 ラテン語の「水」を表すアクア“aqua”と、「海」を表すマリン“marina”が由来


性質
・硬度7.5〜8
・同じ成分のエメラルドと違い、内包物が少ない(クリアであり)ため、割れる心配も少なく、比較的丈夫な石


成分

 ベリル(Beryl)の主成分であるアルミニウムケイ酸塩(AlSiO)と、色の成分であるベリリウム(Be)でできている。式で表すと、Al2Be3Si6O18となる。
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