ダイヤモンド(金剛石)

ダイヤモンド(金剛石−diamond
daiya.jpg

特徴
・4月の誕生石
・和名は金剛石(こんごうせき)
・石言葉は、「永遠の絆・純潔」
・無色透明のものよりも、黄色みを帯びたものや褐色の場合が多い。無色透明のものほど価値が高く、黄色や茶色など色のついたものは価値が落ちるとされるが、ブルーやピンク、グリーンなどは稀少であり、無色のものよりも高価で取引される。
・宝石や研磨剤として利用されている


由来
 ギリシア語のadamas(征服できない、懐かない)に由来


性質
・硬度10、天然で最も硬い物質
・普通の物質や道具では傷つけられないと思われているが、一定の面に沿って割れやすい性質(へき開性)がある(4方向に完全)。
・熱伝導性が非常に高く、さわると冷たく感じるのはこのため
・油になじみやすい性質がある。身に着けているうちに皮脂などの汚れがつくと、油の膜によって光がダイヤモンド内部に入らなくなり輝きが鈍くなる。中性洗剤や洗顔料などで洗うと油が取れて輝きが戻る。


成分
 炭素(C)から構成される。炭や黒鉛(鉛筆の芯)なども炭素だけから構成されているが、結晶構造(原子配列)や結合様式が異なることにより、ダイヤモンドとなる。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。